はず
「彼はもう私に飽きたはず」
「私の事を嫌いだと思っているはず」
そんな妙な確信がありました。
それは彼の行動を見て居ての事でした。
付き合ってそれなりの期間もたっていましたし、私の「はず」には間違いないと考えていたんです。
セフレ募集でメールしたと私は会う時間も減っていました。
その理由は仕事などではなく「友達とでかける」「試合がある」
などといったものでした。
そんな事が増えていった時、二人の会話も少しずつぎこちなくなっていきました。
「私たちはもう終わりなんだ」
そう考えていた時、彼のほうから
「もう俺が嫌になったのか」
といわれたんです。
思わずカッとなった私。「私のせいにするんだ」そんな気持ちになった私は
「それはそっちでしょ!?」
そう言い返し、私がかんじた「はず」を伝えました。
暫く無言の2人。
そして出会い系体験記-オススメ出会い系ランキングで仲良くなった彼は「・・・全く違うから」そういいました。
私の「はず」は見事に外れていて、
「はず」と思い込むことで状況がどんどん悪化しているように思っていただけだったようなんです。
最初の段階で確かめておけばこんな事にならなかったのに・・・
逆に逆援助から親しくなって付き合っているを不安な気持ちにさせていたんだと申し訳ない気持ちになりました。
「はず」が招いたネガティブ思考。
そして「はず」が招いた思い込み。
そこから生まれた「勝手な真実」
「はず」を感じたらまず確かめようと改めて思いました。